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弊社では床は無垢の3センチの厚板を使っています。
一般的な無垢フロアより2倍厚いものです。

床もしっかりと断熱材を入れて、隙間なく施工します。

しっかりとした断熱をして、自然素材を組み合わせると、Ua値でははかれない床のあたたかさを得られます。

それよりも体感を床暖房のように大きなコストをかけずにされたい方に最適なのが「床下エアコン」です。

普通に家電量販店で売られている壁かけのエアコンを床に半埋めに設置して、床下に暖房された空気を床下に送り込んで家全体を暖房する方式です。

床下を通って暖かい空気は、床についているガラリからじわっとでてきます。

出典:新住協

断面で見ると、こんな感じ↑になります。
暖かい空気は軽いので上に上がります。
よって、吹抜けや階段をとおって2階を暖めます。

今では全館空調装置が流行っています。
全館空調装置が悪いものではないのですが、全館空調装置と比べると当初の設置費用と壊れた際の更新する費用が安いのがメリットになります。

建物の寿命に比べると空調機器の寿命は短いので、十数年ごとに取替やメンテナンスが必要になります。
その際、一般的な壁掛けエアコンはとても有利です。

また、床のガラリからじわっと暖かい空気がでるような暖房方式なので、エアコンの風が苦手な方には良い方式かもしれません。

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