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室温と健康の関連性を、前回お伝えさせていただきました。
最近はよく言われるようになった「ヒートショック」現象。

実は入浴中の死者は交通事故の約7倍です。

これが、冬に死者が増える原因の一つと言われています。
急激な温度変化が体に悪い影響を与えるのは明白です。

また、ヒートショックで倒れてしまうと、もし死を免れたとしても障害が残るケースも多いと言われています。
それが、健康寿命の短さに繋がっている可能性があります。

男性も女性も不健康な期間が10年程度あり、できればこのことは避けたいことです。

健康を保つためには、建物内の温度差を少なくし、健康温度を保つ必要があります。
よって、健康温度をキープできる断熱性+気密性が大事になります。
健康寿命を延伸できる建物、そういう建物を建てていきたいと考えています。