住宅の換気はとても大事ということをご説明してきました。
・シックハウス防止
・結露防止
が建物に関係しますが
・臭い
・CO2
が排出されないと、健康に害を及ぼします。
早稲田大スマート社会技術融合研究機構によると、「CO2が1000ppmを超えると睡眠の質が低下する」という研究結果が発表されました。
具体的には、深い眠りの割合が低下したり、睡眠効率(実際眠っている時間)が短くなるとのこと。
大気中のCO2濃度は約400ppm強です。
しっかりと換気されている室内は、600~700ppmくらいだ思います。
しかし、換気がうまく働かなかったり、大人数が室内にいるとすぐに1000ppmを超えてしまいます。
一般的に1000ppmを超えると、少し臭いが気になると言われています。

特に現在の建物は昔の建物に比べ気密性が飛躍的に上がっていて、自然換気は期待できません。
よって、換気装置がとても大事になってきます。
室内の環境を知るためには「CO2センサー」を置いておくことをお奨めします。

おすすめは、換気装置や気密部材等で優れた建材を作っている日本住環境さんのものです。
精度も高く、視認性もとても良いです。
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