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3月も半ばにかかり、花粉症で苦しまれている方が増えてくる季節になってきました。
高気密な建物だと、花粉が室内に入ってこないので、家の中だとずいぶんと楽になると思います。

しかし、換気することによってフィルターがしっかりしていないと花粉が室内に入ってきてしまいます。

出典:ルフロカタログ

↑は日本住環境のルフロですが、給気側のフィルターには花粉対策やPM2.5対策のフィルターがそろっていて、しっかりとしたフィルターを使用すると、室内ではずいぶん花粉症が楽になると思います。

花粉の大きさは比較的大きいのでフィルター方式でもかなりキャッチすることができますが、よりしっかりと除去したり、PM2.5のような微粒子を除去したい場合は電子式集塵フィルタの方が適しています。

この電気集塵フィルタは第一種熱交換換気の手前に設置して、外気から入る塵をしっかりとることができます。

フィルター方式は微粒子を除去しようとすると、目が細かくなって目詰まりしやすくなってしまいます。
目詰まりすると、換気量が減ってしまうというマイナス点が出てしまいます。
また、高性能なフィルターは清掃、再利用ができず、一回きりの使い切りになってしまいます。

電子式集塵フィルターは、隙間が大きく目詰まりするリスクなほとんどありません。

よって、花粉症で困っている方や、PM2.5が気になる方にとっては、電子式集塵フィルタはとても費用対効果が高い装置だと思います。

また、第一種換気の給気側のダクトの汚れの防止にもとても効果的だと思います。

動画

この実際清掃した動画をご覧ください。
どれだけ空気が汚れているか驚かれるとともに、電子式集塵フィルタの価値がわかると思います。

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