
2026年は日本各地で記録的な豪雨が発生し、命や家屋が失われています。
そうではなくても、建物が浸水すると本当に大変です。
床上ならもちろん、床下浸水でも元の生活に戻すのはとても大変です。
水害が起こり建物が浸水すると、下水も混じった泥交じりの水が床下や床上に侵入します。
それだけではなく、土砂も入っているケースも多いです。

出典:信州大学中谷先生パワーポイント
建物の木材は含水率100%となり、いろいろと問題が発生する可能性が出てきます。
・木材の腐朽(腐る)
・金属の腐朽(さびて朽ちる)

出典:信州大学中谷先生パワーポイント
浸水した後、2~3日でカビやバクテリアが爆発的に増加します。
よって、早く取り除いたり、洗浄・消毒、乾燥することが求められます。
そうしないと、健康リスクが高まってしまいます。
こういうことをしやすい建て方としにくい建て方があります。