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初めて震度7とされたのは1995年の阪神淡路大震災でした。
その際は気象庁が現地調査をしてその結果から震度を決定することになっていました。
しかし、それが初動の遅れにつながったのではという批判から、翌1996年には震度計を用いた計測震度が用いられることになりました。

計測震度が採用されてから最初に震度7が観測されたのは2004年の新潟県中越地震でした。

その後30年間で7回の震度7が発生しています。
これはかなりの高頻度といえると思います。

震度6強は19回、震度6弱は43回も起こっています。

確率でいうと
・震度7は4.3年に一回
・震度7と6を合わせると半年に一回
日本のどこかで大地震が起こっていることになります。

その中で四国は南海トラフ地震が起こるといわれています。

このデータからも地震対策は資産や命を守るためにはとても大事なことがわかります。

ぜひ、新築は許容応力度計算の耐震等級3を、既存住宅でも耐震診断+補強を強くおすすめします。

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